Old diary:ダイキで見つけた、簡単なハーバリウムの作り方とコツ

NOTEです。

『ハーバリウム』って、ご存知ですか?

もともとの意味は『植物標本』。

ドライフラワーを瓶詰にしているキレイなインテリア雑貨です。

前から作ってみたいなあと思ってたんですが、中に入っている液体が何かわからず・・・

ところが今日、なんでも売ってるダイキに、ペットフードを買いに行ったらこんな張り紙があったんです。

素敵な『ハーバリウム』を作ってみよう!

中に入れる液体は、『ベビーオイル』または『洗濯のり』だそうです。

さっそく、貼り紙に影響され、ベビーオイルと洗濯のりを買いました。

そして、お店に帰る途中の洋服の青山の二階のダイソーで、ちいさなまつぼっくりと、ガラス容器も購入。

さっそくウキウキと作ります。

ハーバリウムの作り方とコツ

材料

ドライフラワー ミネラルオイル 洗濯のり ガラス容器

オイルは、ネットで調べたところ、ハーバリウム専用オイルや、シリコンオイルなどが使われています。

安全性から、耐熱温度250度以上のものが良いそうです。

植物性のオイル(ホホバオイルなど)は、油溶性の成分が溶けだしてしまうため、色素成分が出てきてしまい透明じゃなくなってしまうので使えません。

あとミネラルオイルに比べると、酸化が早いのもマイナスポイントです。

洗濯のりは、あまり使われていませんが、液体のりとともに、スノードームを手作りするときになどに使われています。

オイルじゃないので安全なのが良いですね。

ただし、オイルに比べて長持ちしないようなので、長い間楽しむものではなさそうです。

容器は、今回はダイソーにあったもので使えそうなものを選びました。

ハーバリウムに使う入れ物は、円筒状または四角柱状の、口が広いものが植物が入れやすく、キレイに見えるので、本当は良いです。

ドライハーブは、ちいさなまつぼっくり以外はお店で乾燥させていたものを適当にハサミで切りました。

では、作ります。

ドライハーブを入れる

まずは、容器を煮沸消毒またはアルコール消毒します。

次に、ハーブを入れます。

ジャム型のビンは、簡単に入れることができましたが・・・

こちらは、どうすれば・・・

手で入れるのは、衛生面でも、効率の面でも良くなさそうです。

思案した結果、

ピンセット

竹串

この2つを駆使して入れることができました。

背の高いビンにドライフラワーを入れるのにはコツがありました。

短い植物・下に配置したい植物から入れること。

長い植物を先に入れると、後から入れようとしても、からんでしまって上手く入れることができなかったり、折れたりしてしまいます。

そして、

花は上に、茎は下(生えている状態)にすること

やはり、自然の姿がいいみたいです。

オイルを入れる

では、オイルを入れます。

ベビーオイル。

洗濯のり。

洗濯のりは、液体の透明度が低いです。

でも、この感じも雰囲気があって私は結構好きです。

あとは、フタを閉めて、できあがり。

ベビーオイルのほうは、ドライハーブをもう少し減らしても良かったです。

数カ月~1年くらいもつらしいですが、常温でどれくらいもつのか、お店で様子をみてみようと思います。

作ってみた感想

ハーバリウムは、材料があれば、とっても簡単に作ることができます!

中に入れる植物は、自分でドライフラワーにすると、オリジナルのハーバリウムを作ることができます。

市販のような鮮やかな色ではありませんが、シックで雰囲気があります。

洗濯のりを使う場合は、透明度は低く長持ちしませんが、とっても低コストで作ることができます。

最後に、ミネラルオイルを使う場合は、火気に注意してくださいね。

 

 

 

Thank you for reading.

NOTE