Old diary:愛媛の花火大会2017

NOTEです。

今年は花火大会に全力投球。

4か所の花火を観ました。

花火大会って年に1回だから、いつあるのか、何時に家を出ればいいのか、何時に帰ったのかすっかり忘れてしまうので、まとめておくことにしました。

これで来年は大丈夫。

愛媛の花火大会 2017年(3,000発以上)

  • かわのえ夏祭り花火大会 7月15日 3,000発
  • 大洲水天宮花火大会 7月21日 3,000発
  • うわじま牛鬼まつり花火大会 7月24日 6,000発
  • みなと祭花火大会(四国中央市) 7月25日 7,000発
  • にいはま納涼花火大会 7月28日 8,800発
  • いんのしま水軍花火大会 7月29日 3,000発
  • 風早海まつり(北条) 7月29日 4,000発
  • 伊予彩まつり花火大会 7月30日 7,000発
  • 大洲川まつり花火大会 8月3・4日 各2,000発
  • 西予市おかげん祭市民花火大会 8月8日 4,500発
  • おんまく花火(今治) 8月13日 14,000発
  • はかた夏祭り(今治) 8月13日 6,000発
  • 野村納涼花火大会 8月14日 5,000発
  • 四国中央市土居夏祭り花火大会 8月15日 3,000発
  • 八幡浜みなと花火大会 8月15日 4,500発
  • 市民納涼花火大会(西条) 8月17日 4,000発
  • 松山港まつり三津浜花火大会 8月20日 11,000発
  • 観月祭(東温) 8月26日 5,000発

 

2017年は、『風早海まつり』『おんまく花火』『三津浜花火大会』『観月祭』に行きました。

来年の参考に、2017年に行った花火大会を記録しておきます。

7月29(土)風早海まつり

北条の花火大会です。

ナード・ジャパン認定アロマテラピーアドバイザー養成講座と試験を終えたあと、東温市のハーブ畑に水をやりに行って、自宅へ戻り晩ごはんを食べてからおもむろに思い立って行くことにしました。

花火は20時20分から21時まで打ち上げられます。

19時半に家(松山市内)を出て、北条バイパスを走っていると花火が上がり始めました。

バイパス沿いのファミリーマートの駐車場に車を停めて花火を見ている人がかなりいたので一緒に見ることに。

大きくは見えませんでしたが、のんびり眺めることができました。

 

 8月13日(日)おんまく花火

今年は台風のため、本来は8月6日(日)に、今治のおんまく花火と松山の三津浜花火大会が同時に開催されるはずが、13日と20日と別々に開催されることになりました。

というわけで、今年は両方とも行くことができます。

どういう状況かはわかりませんが、ひとまず今治へ行ってみようと、お店が終わってから帰宅したのちに、晩ごはんを食べてから19時に出発。

市役所近くの大通りを運転していると、花火が正面に上がり始めました。

会場の駐車場は当然ながら満車で、しばらくは会場の周りを車で回りながら花火を見ていたのですが、さすがに疲れたので近くの公園のみんなが車を停めているところで見ることにしました。

(おんまくは、今治国際ホテルからすごくきれいに見えるんじゃないかと思ったんだけど、どうなんでしょう?)

おんまく花火、初めて見たのですが音楽に合わせてテンポ良くどんどん花火が上がっているので、すごいテンションが上がりました!

その後、渋滞に巻き込まれ23時過ぎに帰宅したものの、初めてのおんまくに大満足でした。

来年、三津浜と同じ日だったらどっちに行こうかすごく迷う・・・

ところで、おんまく花火の、「おんまく」って何の意味?

気になって調べてみたら

「おんまく」は、方言の「めちゃくちゃ」、「いっぱい」、「思いっきり」という意味

なるほど!

だからあんなに花火がすごいんだ!

と、納得したのでした。

 

 8月20日(日)三津浜花火大会

風早海まつり おんまく花火 と、ともに時間ギリギリで主に車の中から花火を見ていましたが、もっとゆっくりと、近くで花火を楽しみたくなりました。

そこで、この日は16時過ぎに三津浜へGO!!

17時になると、いろんなところの臨時駐車場が停められるようになるので、では一番広そうな、学校にしよう!と運転していると、和菓子屋さんの『まるおき』を発見しました。

まるおきは、おやつ和菓子のお店で、近所にもお店があり(息子さん夫婦がされている)、私も以前、お手伝いに行ったことがあります。

ご主人と奥さまが三津浜にお店を出したのは知っていましたが、ここだったとは!

『まるおき』

http://www.happy-t.co.jp/shopcms/info_4255.html

当店では、独自の粉の配合や、昔ながらの製法で、保存料・防腐剤等を使用しない手作りの和菓子を作っています。北海道産の大納言小豆を使い、品質の良い高級な餡を提供。創業当初から愛されている醤油餅と松山しぐれの他、苺やバナナ、スイートポテトといった季節限定の大福が大人気。もっちり食感でお手頃価格の日替り蒸しパンもおすすめ。

というわけで、車を駐車場に停めてから、まだまだ時間がある(3時間!)ので、まるおきに行って最中アイスを食べました。

その後、晩ごはんをどこかで食べようかなと思いながらぶらぶら歩いていたら、会場に着いてしまったので、屋台で食べよう、でも敷物が無いねって夫と話してて、近くのショッピングセンターに入るとダイソーがあったので、手頃な大きさの敷物を購入。

夫はビールを買って、またぶらぶらと屋台を見ながら歩き、三津浜焼きとタコ焼きを買って、良さげな場所に敷物を敷いて、夕焼けを眺めてのんびりしていると、意外にあっという間に時間が経って、花火が始まりました。

おんまく花火が、テンポ良くどんどん上がっていったのに対して、三津浜の花火は途中で名人が作った大きな花火10玉の紹介が必殺技みたいにアナウンスされた後に上がったりとか、5部に分かれていて、おんまく花火も5部制だったんですが、たぶんおんまくは全部音楽が流れていたけれど、三津浜の花火は4部だけが音楽が流れていて、テンポの良さというよりは、メリハリがあった、大人向けの花火でした。

4部の、『君の名は。』の主題歌『前前前世』(RADWIMPS)がとっても良かったです。

あと、三津浜の花火は、43年も生きておれば、もう何回も行ってるんですが、ここ数年は遠くから見ることが多く、今年は久しぶりに会場で見たら、観客のノリが良くて、特に後ろが外国人グループだったせいか、というかほぼ100%このせいなんですが、終わった時にはスタンディングオベーションが起こらんばかりの盛り上がりぶりで、時代は変わったなあ、良いほうに、と思いました。

面白かったのは、一番最初に、一番大きな花火が上がるのですが、まだ観客がみんなどこあたりの空に上がるか知らなくて、あまりにも大きいから、ヒュ〜〜って上がって、光が消えて、観客がざわざわし始めてしばらく経ってから、想像もしなかった、頭の上で

「どーん」

ってそれはそれは大きな花火が広がって、

「うぉー」

ってどよめきが起きたことです。

私も思ったよりも高い場所に驚いて、

「そこ?!」

って叫んでしまいました。

 

花火は1時間の予定でしたが、どうも翌日お客様に聞いたところ、1時間半くらい上がっていたらしく、駐車場を出たのが21時50分。

ばっちり渋滞に巻き込まれ、帰宅したのは23時前でした。

私は車で行きましたが、よく考えると、市内から三津までは、数キロであんまり遠くないんです。

なので、帰るときには、キッズや浴衣のカップルたちが、自転車で松山へ向かっていて、これもまた風情を感じました。

 

8月26日(土)観月祭

毎年8月の最終週の土曜日に開催される、観月祭。

東温市で開催されます。

実家が東温市ということもあり、また、花火大会は夏のデートには最適ということもあり、なかなかに甘酸っぱい思い出がある祭りです。

先のおんまくや三津の花火に比べると、規模は小さいですが、夏休みの終わりに開催されるということで、終わった時の夏の終わり感がハンパじゃない花火大会です。

 

そんな観月祭、夜店が多いという楽しさもあって、大勢の人出でにぎわいます。

本当かウソかは知りませんが、500円玉が発売されたのが昭和57年なんですが、私は当時小学生で、学校で、

「観月祭の翌日、早起きして川原(観月祭会場)に行くと、500円玉がたくさん落ちている」

というのが噂になり、翌年に早起きして行くキッズ続出で、私も行こうとして親に止められたことがあります。

それから、なぜか今になっても、ときどき、500円玉をたくさん拾う夢を見ることがあり、潜在的になんらかの影響を与えられたみたいです。

また、以前はかなり近い場所で花火を打ち上げていて、私の記憶が確かならば、中学生くらいのときには、花火の燃えかすが落ちて来て、川原のススキに燃え移り消防車が出動したことがあります。

まあ燃えても消防署すぐ近くにあるんで安心です。

花火を見る場所も、川原の石がある場所の斜面の大きな石を探して、そこに座って見てましたが、今はきちんと整備された平地で見るようになってます。

観月祭は、5,000発と、数だけ見ると多いように感じませんが、15分のプレ花火のあと、30分ノンストップで上げ続けるため、意外に迫力があります。

特に、一昨年だったと思いますが、このときは台風が来るということで、おんまくや三津の花火ならおそらく延期するくらいの天気でした。

しかし、さすが東温市。

プレ花火とノンストップ花火を30分連続で打ち上げるという英断をくだし、今まで見たことがないような激しい花火、例えるならばXジャパンのYOSHIKIのドラムのような花火を見せて、いや魅せてくれたのです。

小雨が降るため、透明のコンビニ傘を持って行ったのですが、コンビニ傘は、小雨を防ぐものではなく、花火の燃えカスを防ぐためのグッズに。

激しい煙で、花火は煙の向うに。

私の中では、激しさランキング1位の花火大会、それが観月祭です。

いちおうフォローしておきますが、私の見ていた場所は川原沿いの道路で、観覧用の場所ではないので激しかったんだと思います。

そんな観月祭、今年もなかなかにインパクトが強く、午前中に降った大雨で地面がぬかるみ、相当に歩きにくいトラップが仕掛けられていました。

次回、雨が降った場合はレインブーツ必須、そして三津浜の花火で買った敷物ではなく、椅子を持って行って良かったなと心から思いました。

そんな観月祭、会場近くの駐車場がすぐ埋まるため、今までは実家に車を停めて徒歩で歩いて川原沿いから見てましたが、今回は屋台も行ってみたいと思い、駐車場に停めることにしました。

松山を17時に出発し、18時に到着。

これはかなりギリギリで、会場に一番近い駐車場がほとんど満車になってました。

運よく、停めることができました。

この駐車場は、会場と隣接しているため、早めに行って、車の中でのんびりすることができます。

わたし達は、おでんと唐揚げを買って、車の中で24時間テレビを見ながら花火待ちをしていました。

誰がマラソン走るのかな〜と、ランナー発表待ちもしていたんですが、ランナー発表が1時間遅れるということで、後でいいかと花火を見に行くことに。

うちわをもらって、花火の観覧席に座って、盆踊りの輪に入る?入らない?どうする?って夫ともめてたら、花火が始まりました。

相変わらずの、絶え間なく続く花火のリズムが心地よい。

これぞ観月祭!
満足のまま、お約束通り、渋滞に巻き込まれ23時に帰宅したのでした。

4回の花火で学んだこと(来年に向けて)

  • どこの花火も、自宅(JR松山駅近辺)を16時に出発すると駐車場に停められる(おそらく)
  • どこの花火も、帰宅は23時 渋滞を恐れない かならず家には当日中に帰れる
  • 足を伸ばして座れるくらいの小さい敷物または、椅子を持参すること
  • 花火前に雨が降った場合は、レインブーツ推奨
  • 花火を立ってみるエリアは雰囲気が殺伐としていることがあるため、座ってみるのがおすすめ

今年は、今まででいちばん花火を見に行った年で、夏を満喫することができました。

来年も行きたいです。

花火を見ていると、パッと輝いて、消えて、人ひとりの人生もそんなものなんだなと

Thank you for reading.

NOTE