Old diary:精米機を使って、初めて精米をしました。

NOTEです。

晩ごはんの用意をしようと思ったら、米がないことに気が付きました。

そういえば、お米が残り少なかったことをすっかり忘れていました。

我が家の米は、実家からもらっています。(ありがたや)

なので、玄米状態の米は備蓄していて、精米するとすぐ食べることができます。

しかし我が家には精米機がなく、コイン精米に持って行くのは米袋が30キロ袋で重いため、精米は今まで夫の仕事でした。

でも、昨年末に一緒にコイン精米機で精米をして、

「これなら自分でもできるかも、重いのをどうにかしたら」

と思ってしてみようと思って、今日精米しようとひとまず30キロを一袋、朝、出勤前の夫に頼んで備蓄場所から出してもらってました。

今朝、出かける前に精米に行こうと思ってたらお腹がゴロゴロ言い始めて、そのまま忘れていました。

15キロなら持てるから、自宅で二つにわけてから、車に米をのせ、もうすっかりあたりは暗くなっていますが、いざコイン精米機へGO!

しかし、ここでアクシデント発生!

以前行った、夫がいつも行っている、我が家から一番近いコイン精米機があるところで、まさかの盆踊りが開催されており、車と人がたくさん・・・

警備員までいる状態。

初めて精米にチャレンジするのに、こんなに浴衣の人たちが集まっている場所は、出店が出ているところは、あまりにハードルが高すぎます。

ここで精米は、今日はできない・・・

 

というわけで、iPhoneで検索して到着!

 

作業順序を確認。

  • お金を入れる
  • 玄米を入れる
  • 好みの白さボタンを押す
  • 空袋をつける
  • ペダルを踏み、お米を袋に入れる

簡単簡単!

というわけで、車をコイン精米機の近くまで、ドア TO ドア まで近づけて

 

コイン精米機の中へ。

お米を入れて、袋を出口にセット。

30キロの精米は、300円。

千円札しかないなと画面を見たら

「おつりは出ません」

おつり出ないんだ!

というわけで、近くの自販機でお札をくずしました。

次は、お好みの白さボタンを押します。

ボタンがたくさんあって迷う・・・

名前のカッコよさで、『クリーン白米』を選択しました。

次に、3分づきとか選ぶボタンを押すのかと思いきや、精米がスタート。

まあいいかと思い、あたりを見回すと、ボタンの詳しい説明が書いてありました。

ボタンは、「クリーン白米」と、「ぶつき米」が選べて

  • クリーン白米・・・お米を洗う手間が省けるので時間短縮と水道代の節約になる
  • ぶつき米・・・ビタミン ミネラル 食物繊維が豊富で美容や健康に良い

ぶつき米にすればよかった・・・

でも、今日の目的は『精米』なので、精米が出来たから100点にしよう

次はぶつき米にしよう

そういえば、前は7分つきだったような気がするなあ

と、精米されるお米をぼんやり眺めて終わるのを待ちます。

 

終わったら、ペダルを踏んで、米を袋に入れます。

ぜんぶ入れると30キロになって車に運び込めないので、行きと同じく、半分くらいで別の袋に替えて入れます。

精米したての白米は、ほかほかしてあたたかくて癒されます。

袋の口を結んで、精米終了。

あとは家に持って帰るだけ。

帰る途中にお店に寄り、自販機で買ったミネラルウォーターを飲みながらブログを書いています。

明日は精米したてのおいしいご飯が食べられるので、楽しみです。

Thank you for reading.

NOTE