Old diary:【アロマQ&A】アロマテラピー検定 香りテスト。マジョラムとフランキンセンスの違いは?

NOTEです。

最近、アロマテラピー検定1級の香りテストに興味があり調べています。

2013年春 第28回アロマテラピー検定1級の香りテスト。

マジョラムとフランキンセンスで迷われているかたが多かったようです。

アロマテラピー検定の香りテストには、イランイラン オレンジ・スイート ジュニパー ゼラニウム ティートゥリー ペパーミント ユーカリ ラベンダー レモン ローズマリー ローマンカモマイル クラリセージ グレープフルーツ マジョラム フランキンセンス(乳香) ベルガモット レモングラス の17種類が対象となります。

問題数は、70問中の2問で、正答80%以上で合格のため、56問以上答えが合っていたら合格です。

ということは、14問は間違えることができるので、香りテストを間違えても他をしっかり勉強していたらフォローできますのでご安心ください。

さて、前回の記事と同じく、『迷う』というのは同じ成分が含まれているということです。

Old diary:【アロマQ&A】アロマテラピー検定 香りテスト。クラリーセージとローマン・カモマイルの違いは?

2017.09.24

マジョラムとフランキンセンスの共通する芳香成分類は『モノテルペン炭化水素類』。

空気をキレイに保つ抗菌作用や、風邪やインフルエンザ予防に効果的な抗ウイルス作用、うっ滞を除去する作用などがあります。

ただし、同じ芳香成分類でも、もっと細かくグループ分けした芳香分子では種類が異なり

  • マジョラム・・・γ‐テルピネン α‐テルピネン サビネン
  • フランキンセンス・・・α‐ピネン リモネン

です。

この匂いを嗅ぎ分けることが大事です。

私の香りの印象は、こちらです。

マジョラム

ムードのあるハーブ調の香り。鼻にかかるような、かすかに苦みと甘みのある香り。

フランキンセンス

スッキリしたハーブ調の香り。苦みはなく、わずかな酸味と甘みを感じる香り。スッとはしないが、鼻を通すような香り。

マジョラムに似た香りの精油に『ティートゥリー』があります。

ティートゥリーは、マジョラムと同じ『モノテルペン炭化水素類』『モノテルペンアルコール類』を含み、さらに芳香分子もテルピネンー4-オール、γ-テルピネン、α‐テルピネンと同一のものが多いので嗅ぎ分けが難しいです。

香りテストの対象精油にティートゥリーは入っていますので、ティートゥリーも要チェックですね。

Thank you for reading.

NOTE