Old diary:食べ過ぎ飲み過ぎを、アロマとハーブでケアする方法。

NOTEです。

今回は、食べ過ぎと飲み過ぎの時をアロマとハーブでケアする方法です。

食欲の秋、忘年会、新年会、送別会、歓迎会、結婚式など・・・

特別なイベントの時には、ついつい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてしまうもの。

私が食べ過ぎるのは、ズバリ、『焼肉』。

NOTEから徒歩5分ほどのところの『国際亭』 http://yakinikunokokusaitei.jimdo.com/

ここのお肉は、おいしくてついつい食べ過ぎてしまうんです。

ボリュームたっぷりのホルモン鍋!

マッコリもありますので、翌日は食べ過ぎ&二日酔いです。

牛とマッコリの逆襲です。

アロマテラピーやメディカルハーブを知らないときの私は、食べ過ぎ&二日酔いにはソルマックが定番でした。

 

現在の食べ過ぎ&飲み過ぎケア

・生活の木 アロマブレンドオイル ミント

・生活の木 ペパーミント

・プラナロム ペパーミント(旧パッケージ)

このあたりを、好みに合わせてアロマディフューザーで室内に香らせます。

『モノテルペンアルコール類』の『l-メントール』のスッとする香りが、食べ過ぎの胸焼けの不快感をやわらげてくれます。

同じペパーミント精油でも、メーカーによって香りやスッとする強さが異なりますので、ちょうどよいペパーミント精油を探してみましょう。

上記の3種類では、いちばんスッとするのがプラナロム。

生活の木のペパーミントは標準的、ブレンドのミントはスッと感がいちばん弱いです。

ペパーミント精油

ギリシア神話では、冥界の王ハーデスに見初められ追われたメンテーが、ハーデスの妻に香りの良い草に姿を変えられ(嫉妬のためと、守るためとの説があります)、その後、暖かい季節になると、芳香で自身の存在を知らせたとの逸話があります。

清涼感のある香りが特徴で、香ることにより、消化不良や吐き気を改善します。

妊娠中のつわりの吐き気には使わないように。代わりにレモンやジンジャーがおすすめです。

皮膚に塗布すると、消化を促進するため胃腸の不調に効果的です。

神経毒性がある『ケトン類』を含み、また血圧上昇作用があるため、3歳未満、妊婦・授乳中の産婦、ご老人などの神経系統の弱いかた、てんかん患者のかたは使用を控えましょう。l-メントールに冷却作用があるため広範囲の使用は控えます。

ペパーミント精油単体を植物油で希釈して塗布する方法が一般的ですが、私は手軽なプラナフォース・ローションを使っています。

 

プラナフォース・ローションは、本来は感染症の予防や症状の改善におすすめで、精油100%のアロマブレンドオイルです。

化粧油の指定があるため、精油100%ですが肌に優しく、原液の塗布が可能。

この中に、ペパーミント精油も入っています。

スーッとする香りの成分が、ペパーミントの『l-メントール』のほかに、『酸化物類』も入っているため、さらにスッキリ。

プラナフォース・ローションを数滴、胃のあたりに塗ると、胸元からスッキリする香りがして、20分くらいで胸やけが治まります。

 

食べ過ぎ飲み過ぎのときだけでなく、なんだか胃がムカムカする、モヤモヤするといったときにも、ペパーミントやプラナフォース・ローションは効果的です。

アロマテラピーを始める前は、胃腸の不調に胃腸薬を常備していましたが、今は、必要なく、ペパーミント系の精油の芳香+プラナフォース・ローションの塗布でバッチリです。

アロマテラピーは、海外では精油を飲用することもありますが、日本ではあまり一般的ではありません。

精油の飲用を禁止しているアロマの協会もあります。

私自身は、最初から精油が入って食べるのが前提で販売されているもの、例えばオレガノカプセルは飲みますが、精油の瓶から直接、とか、飲み物に混ぜて、という飲み方はしません。

きちんとした精油なら大丈夫だとは思いますが、精油を飲む必要性を感じないからです。

そのかわりに飲むのが、ハーブティーです。

ときには刺激が強い、芳香成分100%の精油に比べて、ハーブは精油成分のほかに、さまざまな有効成分が含まれており、精油の刺激がマイルドになっています。

そのため、ハーブティーを飲むことで、身体の内側から安全にケアできるんです。

食べ過ぎ飲み過ぎにおすすめは、ジャーマンカモミールとペパーミントのブレンドティー。

ジャーマンカモミールには消炎・鎮静・駆風作用があり、胃の不調を緩和してお腹をスッキリさせてくれます。

ペパーミントは消化器の機能を調整するほか、精油成分で食欲不振や消化不良・吐き気などの不快な症状を鎮めます。

簡単に取り入れる方法は、生活の木のシングルハーブティー。

こちらを一つずつタンブラーに入れて、少しずつ飲みます。

ハーブティーは、一日3~4回に分けて飲むのがおすすめです。

ハーブに含まれる有効成分は、体内で吸収された約6時間後に排出されるため、たとえば6時間に1回で1日4回だと、有効成分が24時間、常に体の中にあり効果的に働きます。

ただし、食べ過ぎ飲み過ぎの場合は、少しずつちょこちょこ飲んだ方が、吐き気も治まりやすいです。

もし、胃に炎症がある場合は、空腹時に飲んだ方が、ハーブの成分を効果的に胃壁に染み込ませることができます。

ペパーミントと、デトックス作用が強いダンデリオンルートが入っているD-ブレンドもおすすめです。

『食べ過ぎ飲み過ぎで、胃薬を使う』って、なんだかオヤジっぽいですが、

『食べ過ぎ飲み過ぎで、アロマとハーブを使う』ってなんだかおしゃれっぽくないですか?

しかも、胃薬っておいしくないけど、精油はいい匂いだし、ハーブティーは美味しい!

アロマとハーブで、身体が喜ぶケア、してみませんか?

お読みいただき、ありがとうございました。