Old diary:アロマの講座でみつろう軟膏のアロマクラフトをする方法。(後編)

NOTEです。

前回、明日のお灸とアロマ教室でアロマみつろう軟膏のアロマクラフトをする準備の方法を書きました。

Old diary:アロマの講座でみつろう軟膏のアロマクラフトをする方法。(前編)

2017.10.03

今回は、直前の準備です。

まず最初に、この作業から。

これは何をしているのでしょう?

竹串のとがったところを花のハサミで切って、油性マジックで色を塗っています。

これは、湯せんして溶かした後に混ぜるときに使う竹串です。

とがったところは危ないのでカットして、カットしたほうで混ぜると木くずが入るかもしれないので、わかりやすいように油性マジックで塗っています。

自分でするときにはしないことですが、講座なので・・・。

そして、1人1枚のジップロック袋に、おひとりずつの材料を入れていきます。

このジップロックは、ダイソーに売っていて、大きさとデザインが好みでみつけたらまとめ買いしています。

生活の木のラベルシールも、水をはじくカバーがついていておすすめです。

6枚セットなので、1枚ずつにカットします。

みつろうは、はかりがお店には2個しかないことと、はかるのに時間がかかるということ、そして誰かがはげしくこぼした場合に他の人が作ることができなくなるというリスクがあるため、あらかじめ個別に、生活の木の25ml用の茶色ガラス遮光瓶に入れておきます。

ふたをして、さきほどの日付シールと一緒に、サシェ袋へ。

サシェ袋は、なくてもいいんですが、私はアロマクラフトのときにかなり愛用しています。

見た目がだんぜんかわいらしくなりますから!

そのままプレゼントにすることもできます。

ビーカーは、足りないようなら共用でお願いしようかと思いましたが、参加者が10名と少ないため、一人1個ずつ用意できました。

ぜんぶ、袋に入れます。

袋には、油などの液体は入れないようにしています。

中で漏れたり、こぼれたら他のものも使えなくなるからです。

今回は、スイートアーモンドオイルを使いますが、スイートアーモンドオイルは食用油の入れ物に移し替えて、使いやすいようにしました。

3つあれば、入れるのにあまり待たなくていいかな。

テキストも、印刷して、雨で濡れたり風で飛んだりしないようにクリアファイルに入れてから、バインダーにはさみます。

準備、できました。

アロマの講座、特に外部の会場での講座では、『リスク管理を考慮した準備』が大事。

私が一番最初に講座をしたのは、幼稚園だったのですが、

  • 運動会の練習で、本来の会場ではない会場に当日変更に
  • 黒板のチョークがない

というアクシデントがありました。

といっても、これくらいは大丈夫。

私が今までで一番失敗しは、当日、アロマクラフトで使おうと思ったら精油が1種類空っぽだったこと。

なので、それからは、かならず精油の瓶を天井の照明に透かして、残量を確認しています。

そして、当日の講座には、少女漫画で食パンをくわえて道路から飛び出してくるような、とんでもないおっちょこちょいさんが居るという設定で、いろんなことを想定して、事故がおこらないよう、安全にアロマテラピーを楽しんでいただけるよう努めています。

明日の場合は

  • 竹串の先を切る
  • 何かをこぼしたとき用の、タオル
  • 遮光ガラス瓶をホットプレートから出すときにヤケドしないように、お手拭き
  • アロマクラフトの予備3人分
  • テキストの予備3人分
  • ホットプレートの使用許可
  • ホットプレートが使えなかった場合のために、予備のホットプレート
  • アロマみつろう軟膏に使う精油は、顔に塗布することを考慮し禁忌が無いもの5種類に

 

『お灸とアロマ教室』で、途中から始めた工夫は、

当日足りないものがないよう、一人ひとりに材料を小分けして袋に入れる

です。

これは別の効果があって、会場で準備するときに、材料ひとつひとつを配らなくて良くなったため、準備時間の短縮にもなりました。

アロマテラピーは、『癒し』のイメージがあることから、ゆったりすすめるのが良いのですが、ゆったりすぎて無駄な時間や過剰な待ち時間ができないように気を付けています。

 

お読みいただき、ありがとうございました。