Old diary:レモングラスの収穫。

NOTEです。

本日は水曜、定休日でしたので、ハーブ畑に行ってきました。

ハーブ畑には、約30種類のハーブと、約10種類の果物があります。

今年で2年目。

ハーブが大きく育っています。

あまり手を入れていない(手を入れる時間がない)ので、かなり自然っぽくて気に入っています。

おみかんも、できてきました。

チェストツリーは、最近人気の庭木だそうです。

育てやすく、ラベンダー色の可愛らしい花が咲きます。

精油にならない観賞用のユーカリも、かなり大きく育ってきました。

リースが作れそう!

スイートバジルは、1年草。

自然に、こぼれ種で増えています。

あまり量が多くないので、来年もっとこぼれるよう、そのままにしています。

ラベンダーも、ホーリーバジルも増えてきました。

ゼラニウムは、地面を覆うよう!

と、こんな感じのハーブ畑、昨年は育てただけで、収穫せず様子を見ていましたが、今年はレモングラスを収穫することにしました。

今はこんなにわさわさと元気に育っていますが、去年、寒くなると葉が枯れてしまったからです。

レモングラスは多年草ですから、葉を切って、そのままにしておくと暖かくなると新芽が生えてきます。

最初は花ばさみで切っていたのですが、なかなか手ごわいため、カマにしましたが、カマは切れ味がわるいのか、レモングラスが手強いのか、ぜんぜん切れなかったため、高枝切りばさみみたいなのにしました。

これだと、サクサク切ることができます。

切ったレモングラスは、片手で持つことができるくらいの量にまとめて、輪ゴムでとめます。

この方法が合っているかどうかはわからないのですが、お店で干すため、ハーブ畑で先に干せる状態にしておこうという考えです。

レモングラスは、青々としている茎と、カサカサに茶色くなっている茎があって、よくわかりませんが、カサカサのほうはあんまり良くないのかなと、青々しているところを選んでまとめました。

茎にも太さがあるので、太さごとにまとめたほうがいいのかなとも思ったのですが、売っているレモングラスはカットされているものしか見たことがないのと、太さごとにまとめていると時間がかかるため、今回は太さごとにはまとめていません。

それにしても、なかなか手間がかかる作業です。

でも、しばらくして、ちょっとだけコツを発見しました。

ちょっとわかりにくいですが、レモングラスが倒れている方向から引き抜く感じで、青々したのだけを抜き取るような感じです。

少しだけスピードアップ。

レモングラスが生えているエリアは、5か所なのですが、今日はそのうちの1か所のレモングラスを収穫しました。

約1時間半で、収穫終了です。

レモングラスは、120cmくらいの長さです。

なんだか、ネギやニラみたい・・・

でも、収穫のあいだ、ずっと、すごく良い香りがしています。

この切り口から、冷蔵庫に切ったまま放置した青ネギのような感じで、また新しい葉が生えてきます。

収穫したレモングラスは、袋にまとめて

車に乗せて(後ろでカサカサと、すごい存在感)

お店に持って来ました。

このままでは、熱がこもるので、袋を切ります。

明日、お店の中に干します

自宅だと、乾燥したレモングラスをキッチンに1束つり下げると、少しずつキッチンばさみで切って、ハーブティーにしたり、トマトの煮込み料理に入れたりできて便利です。

レモングラスは、消化促進作用と、抗ウイルス作用があるため、食べ過ぎ飲み過ぎや、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防に効果的なハーブです。

ご自宅で活用してみませんか?

ありがとうございました。