Old diary:レモングラスのしめ縄の作り方。

NOTEです。

今回は、『レモングラスのしめ縄の作り方』です。

いろいろ試行錯誤して、一番作りやすいレモングラスのしめ縄の作り方にしました。

用意するもの(直径20cm 1個分)

・レモングラス 30本

ノートでは、愛媛県東温市で作った無農薬レモングラスを使用しています。

長さは120cmくらいです。

・万力(クランプ バイス)

レモングラスをテーブルに固定するために使います。

ホームセンターで購入。

直径10cmくらいの板、または厚手の段ボール

レモングラスをテーブルに固定するときに、レモングラスが逃げないように抑えます。

針金または、麻ひも

ねじったレモングラスをとめるために使います。

他には、しめ縄を飾り付けるドライハーブや、水引など。

では作ります。

レモングラス30本を、霧吹きで湿らせて、30分。

作る直前にも、霧吹きで湿らせます。

次に、レモングラスを万力でテーブルに固定します。

作業の途中で外れないよう、しっかりと固定してください。

次に、レモングラスを3等分して、2本を右巻き(時計回り)にねじります。

右巻きにねじった2本を、左巻きできつめにねじり合わせていきます。

葉先までねじったら、針金または麻ひもで結びます。

次に、残りの1本を、右巻きにねじります。

ねじったら、先にねじった2本の間に重ねるように、巻いていきます。

撒きあがったら、針金または麻ひもで固定します。

すると、ねじりがきつく見え、縄のようになります。

ねじり終わったら、くるりと丸めて、

麻ひもで結びます。

葉先は、好みで残しても、切りそろえてもどちらでもOKです。

麻ひもを、ゆるめに中央に巻いて結び、飾りを差し込める場所を作ります。

そこに、飾り(今回はローズマリーとラベンダーと千日紅)を差し込みます。

このままでも良い雰囲気ですが、より正月らしさを出すために、水引と迎春の飾りを取り付けると、出来上がりです。

飾りをつける場所によって、雰囲気が変わります。

これは、水引を横につけたレモングラスのしめ縄。

こちらは、中央につけた、レモングラスのしめ縄。

こちらは、葉先を残したまま、結び目に水引を取り付けました。

レモングラスがたくさん手に入ったら、ぜひ作ってみてください。

ありがとうございました。