Old diary:クリームソープの作り方

NOTEです。

今回は『クリームソープ』を作ってみました。

クリームソープとは、文字通り、クリーム状の石けんです。

作って実際に使ってみたところ、クリーム状にするメリットが今のところ感じられないのですが、

  • 作る過程が楽しい
  • 材料がシンプル
  • 材料費が安い

というのはあります。

材料は、100g容器に入るくらいの量で

  • 石けん素地(アロマショップに売っています)・・・10g
  • 熱湯・・・50ml
  • 精油・・・10~20滴

です。

私が購入した石けん素地は、他に『水 エチドロン酸 EDTA-4Na』が入っていましたが、問題なく作ることができました。

ちなみに500g 900円くらいの値段で、一袋で50回分作ることができます。

では、実際に作っていきます。

石けん素地を、10g。

少し多いですが、これくらいなら大丈夫です。

湯せん用のお湯を沸かし、

ビーカーには熱湯を50mlはかって入れます。

水でも良いような気がしますが、熱湯を入れることで早く作ることができます。

湯せんにかけると、少し石けん素地が溶けてきました。

ミニ泡だて器で混ぜながら、さらに湯せんします。

完全に溶けました。

ボウルに冷水を張り、ビーカーを入れて、精油を入れて混ぜます。

氷を入れると早く冷えますが、氷を入れ過ぎると早く冷え過ぎてダマダマになるので、私は水道水を2回入れ替えて冷やしました。

しばらくすると、白く濁ってきて、

だんだんモッタリしてきて、最終的にはプルプルになります。

ここが一番楽しい!

容器に入れて出来上がりです。

容器は、アロマショップで販売している精油を入れても大丈夫なプラスティック容器を使っています。

クリームソープやバスソルトなどをガラス瓶に入れて保管するのをよく見ますが、浴室に置く場合は、落として割れてケガをするのを防ぐために、プラスティック容器を使った方が良いでしょう。

クリームソープの使い心地は、さっぱりとした洗い上がりでした。

そして、材料が石けん素地と水と精油だけなので、使っていても安心です。

ただし、保存料が入っていないため、2週間以内に使い切らないといけなくてこまめに作る必要があります。

しばらく試してみて、良かったらいつも使っているボディソープを今回作ったクリームソープに切り替えてみます。

とっても簡単に作ることができますので、ぜひ作ってみてください。

ありがとうございました。